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3大生活習慣病(がん・脳卒中・心臓病)について

3大生活習慣病と言うとがん・脳卒中・心臓病があげられますが
病名は知っているが、どんな病気か知らない人もいるでしょう。

ガンは、良く知られた病気ではありますが、悪性の腫瘍の事です。
ガンは、私たち身体を構成している細胞にある、がん細胞が何からの原因で、
異常に増殖してしいきまして、内臓などの機能を駄目にしていきます。
そして最悪は死亡してしまう病気です。

がんはいくつかの分類に分けられまして、大きくは3つに分類されます。
ガン腫と言われる体内の臓器などにできるがんです。
肉腫と言われる骨、筋肉、リンパなどにできるがんです。
白血病、血液のがんです。
しかしながら早期に発見できれば、死亡率を少なく出来るものでもあります。

脳卒中は、脳の血管がつまってしまったり、破れたりする病気です。
そして半身の麻痺やろれつが回らなくなるなどの症状を起こします。
脳梗塞、脳出血などがありあますが、一番は脳梗塞が死亡率が高いとされています。

心臓病は、先天的な場合もありますが、生活習慣から起きる物もあります。
心筋梗塞、心不全、動脈瘤などがあります。
例えば心筋梗塞は、生活習慣病の動脈硬化などが原因とされています。
症状としては、冠動脈がつまってしまい、心筋への血流が滞り、壊死してしまいます。
もし正常に機能しなくなってしまったら命の危険にさらられてしまいます。

このようにがん、脳卒中、心臓病は死につながることが多いので、
いずれに症状も早期治療が望まれるものです。

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