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糖尿病の症状や原因・予防法について

糖尿病は、血液中の血糖値が異常に高い状態をさしています。
また糖代謝が異常になっています。

食事から取り込んだ栄養が、うまく身体では活用されなくて、血液中に含まれているブドウ糖が、
エネルギーとしては使われないので、あまってしまったブドウ糖が尿から出てしまう状態です。
尿の研究をしていた医学者が、尿の状態を調べた所により病名の由来とされています。
ただしこの尿から出ると言うのは、症状の一つでしかありません。

この病気で怖いのは何か?と言う事ですが、
血糖値が高くなっている状態が続きますと、内臓や細胞に障害を起こす事もありますし。
合併症を起こすことがあります。
目や肝臓は、細かい血管が集まってますので、症状を出すことがあるようです。
目の場合は、最悪目が見えなくなってしまうこともあるようです。
動脈硬化の症状を起こしてしまう事もありますので、悪化していきますと、
心臓病や脳卒中を引き起こすかのせいもあるようです。

この病気は、サイレントキラーと呼ばれるるように、初期状態ではかなり自覚症状が無い
のがありまして、合併症などを起こしてから判明することがあるようです。
日本では、二型糖尿病にかかる患者が多いとされています。

糖尿病を防ぐにはどうしたら良いのでしょうか?
二型糖尿病の原因としては、運動不足や、食べ物を食べ過ぎる、肥満などが上げられます。
さらにストレスが原因の事も考えられるようです。

ですのでウォーキングなどの有酸素運動をしたり、食生活を改善するなどをすると、
糖尿病の予防になるようですね。

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