肥満の症状や原因・予防法について

肥満は、食べ過ぎや運動不足によって、脂肪がついてしまったりすることで
体重が増えすぎている状態です。
日本人は太っていると勘違いしてしまう人も多く、勘違いで肥満だと思っている人もいます。
良く肥満の判断に使われる事が多いBMIを参考にするのが良いです。

BMIは、体重を身長の二乗で割った物です。単位は体重がキログラム身長はメートルで
計算します。24以上であると肥満であると言えるでしょう。
それ以外の人でも、内臓脂肪が実は多い人もいますので、
この数値に入らないから大丈夫と言う事でもありません。

では何が怖いのでしょうか?
肥満の方の問題としては、血液中のコレステロールや中性脂肪が多い事です。
これらが多いとどうなるのかと言うと、動脈硬化になりやすい状態にあるようです。
さらに血圧も高い状態になりやすいです。動脈硬化はさらに、心臓病や、
脳卒中になりやすくなりますので放置し続けるのは怖い事です。
あまり放置しないようにしましょう。

肥満を防ぐには、食事のコントロールが上げられます。肉料理を減らして、
野菜を多く食べたりしていきます。またお菓子やジュースも控えていくあるいは、
ジュースをお茶などにして砂糖を入れないようにしたりする事によって、
食生活からの改善で肥満を防ぐ事もできます。

ある程度の運動をしていく事によって防ぐことが出来ます。
またできるだけは、家の中でも動く事考えると良いでしょう。
生活習慣を見直すことで予防が可能となります。

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